わかりやすいがん予防方法!!

効果のある予防方法は?いつまでも健康で若々しく生きるために!

がん予防>【がん予防効果のある食品・アブラナ科2】ケールは万病の予防効果がある!

ケールは緑黄色野菜の王様
ケールと言えば、「青汁」です。
しかし、はじめから、「青汁」の原料は、ケールだった
わけではありません。

「青汁」は、遠藤仁郎氏によりはじめられた
「緑黄色青汁運動」というのが、始まりですが、
最初は、キャベツ、みずな、小松菜、大根などが、
使われていました。

ケールが中心になったのは、昭和29年以降です。

ケールは、キャベツの元種で、アブラナ科の植物です。
ケールは、栄養の面で大変優れています。
たとえば、ケール100g中に含まれる栄養は、次の通りです。

蛋白質3.9g、脂質0.6g、糖質7.2g、リン67mg、
カルシウム225mg、ビタミンA3300IU、ビタミンB1 0.15㎎、
ビタミンB2 0.325mg、ビタミンC 125.5mg

その他
食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、リンなど
ビタミン・ミネラルも豊富に含んでいます。
これらの栄養で、青汁には、がん予防効果があります。

特にケールの栄養で注目したいのは、野菜類では、
群を抜いてビタミンEの含有量が多いこと。
さらに、ナトリウムの排泄に必要なカリウムも多く含まれています。
血圧安定効果があります。

人参が、ケールに勝るのは、カリウムだけです。
(にんじんの栄養については、「にんじん百科」を
ご覧ください。
http://www.ninjin.biz/)
ビタミンEには、強い抗酸化力があり、抗酸化ビタミンとして、
体をサビさせ、がんを作り出す活性酸素を排出。
がん予防効果があります。

ビタミンEは、若返りのビタミンとも言われ、新陳代謝を上げ、
コレステロール値を抑え、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病を予防します。

血行が良くなる事から、肩こりや冷え症を改善、
末梢神経まで酸素と栄養素をいきわたらせることができるので、
肌の血色が良くなり美肌になります。

ビタミンEは、副腎や卵巣などにも含まれ、
男性ホルモンや女性ホルモンの代謝を高めるので、
若さを保つことができ、若返ることで、がん予防効果も高めることができます。

ホルモンの若返り効果については、こちらも参考にしてください。
長ホルモンで若返り!

青汁の栄養素をとることで、成人病である高血圧、
動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、貧血などを予防しますが、
がんの予防にも効果が期待できます。

ケールはアブラナ科の植物なので、抗酸化作用がとても強いからです。
ビタミン群も豊富。食物繊維もたくさん含んでいるので、
がん予防効果は、とてもあります。

一日に、ケールを400~500gとることで、がんは予防できます。
がやはり、「青汁」として、取ることが効果的です。

しかし、注意したのは、腎臓病の人が飲むと、
カリウムの排出が悪く、カリウム中毒を起こすこと。

甲状腺機能が低下しているときも注意が必要です。

↑ PAGE TOP